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ネタやら日々の出来事を書きなぐる処。
2017年07月20日 (Thu)
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2009年09月21日 (Mon)
うぉおぉぉぉ!!ハレタカ様にシン様にイトル様!コメントありがとうございました!!

とりあえずお三方にはログを編集後に愛情たっぷりにして送らせていただきます(うっわ、迷惑)

そんで追記に、寝てもナリ茶の興奮冷めやらぬ状況で書き上げちまった妄想の産物を‥!!

とりあえずハレタカ様、空夜さん無断で借りちゃいましたすみません…!

しかもあれですよ、空夜さんの独白で、少し空夜→サディ風味(笑)

駄文で微妙ですが、とりあえずアップしてみます…!

気分を害されても知りません!自己責任でお願いします!(オイ)

て、か…タイトルきまんねぇ!!!(オイ)

そして無駄に長い…しかも空夜さん偽者!!!!orz

とりあえず、ウチの白さっちんは天然たらしであるということが確定(何)

初めてあった時、妙に食えない人だと思った
見た目は優しそうな紳士…とかウチの連中の誰かが言ってたな
確かに口調やら纏っている雰囲気やらは、そんな感じだ
だが、俺は苦手だった…あの男、サディスが

「こんな所で一服ですか?空夜君」

タバコに火をつけて数秒経たずに、後ろから声を掛けられた
一応これでも戦う事などには慣れてっから、後ろに立たれる前に気配を感じる事はできる
…が、論外も数名いたりする
その論外の1人が…俺に声を掛けた、この男

「また身内を探しに来たのか?暇人かよアンタ等」
「一応、暇でもないんですが…どうも此処が気に入ってしまったようでしてね」

俺の皮肉交じりの台詞に、サディスは苦笑しながら俺の横に来た
横目で見れば、相変わらずニコニコと人の良さそうな笑みを浮かべている
…俺はどうも、その顔が苦手だ
何と言うか、底が知れねぇというか…掴めないというか…

(緋焔なら分かりやすいんだがなぁ…)

そう思いながら、此処には居ない自分の相棒の顔を思い描く
元気で真っ直ぐな熱血漢と言えばいいか、単なる馬鹿と言えばいいか

「それで、見ていませんか?」
「見てねぇよ、また東区か角端ん所じゃねぇか?」
「私もそう思って行ってみたのですが、いなかったんです」

そう言うと、サディスは腰の袋から可愛らしい包みの飴玉を出した
前から思ってたんだが、何でそんなにアメが好きなんだ?このオッサンは

「ん?空夜君もいりますか?」
「あ?…いや、俺は……」

断ろうとしたその時、俺達から少し離れた場所に…微かな殺気が感じられた
サディスもそれに気づいたらしく、そっちを見つめていた

「やれやれ…よそ様に迷惑をかけたくなかったのですが…」

そう言うと同時に、サディスの顔から笑みが消えた
感情が何も感じられないような、仮面のような顔
初めて見るその表情に、俺は暢気にも「このオッサンもこんな顔すんだな…」なんて思っていた

「空夜君、確か君は空を飛べますよね?」
「…まぁ、飛べるが…何なら手を貸すぜ?」
「いえ、恐らくは私を狙ってきた輩でしょうし…君に怪我をさせるわけには行きません。
 早く此処から離れてくださ…!!」
「うぉっ!?あ、あぶねぇな・・・;!!」

サディスが言葉を言い切る前に、木々の影から黒いモノがいくつも飛び出してきた
かろうじて避けて、飛んできたモノを見た
それは黒い水晶を、まるで氷柱のように尖らせたような物体だった
おそらく、ちょっとやそっとのスピードでも怪我を負わせる事ができる代物だろう

「チッ、避けたか…」

ガサッと、物陰から男が出てきた
この辺りじゃ見かけねぇ、もう見たまんま敵ですって感じの野郎だった
サディスが自分を狙ってきた輩だろうと言ってたが、この様子だとその通りみたいだな

「つーか…避けるに決まってんだろ!
 あんなあからさまな攻撃を避けねぇ奴がどこにいるってんだ!」
「空夜君、突っ込みはいいですから早く此処から離れて
「玖音、覚悟!!」

男がさっきみたいに、いくつもの黒い氷柱を俺達に投げつけてきた
しかもその氷柱、今度はこっちに向かってくる途中で何十も何百にも分裂しやがった

「うぉっ;あ、あぶなっ、てか、んなのありか!?」
「相手も本気ですからね…それに我々に喧嘩を売ってくる輩ですからほとんど何でもありのようなものですよ
アンタ等はほとんど所の話じゃねぇよな
「っ…お前等、ちょこまかと…!」
「うぉっ!?な、…」

いきなり、身体が重くなった
というか、全く足が動かねぇ
何事かと足元を見れば、俺の影にあの黒い氷柱が打ち込まれていた
そしてその影から伸びる、何本もの黒い手
それらが俺の両足を掴んで、動きを封じていた

「んなっ!?」
「フッ、かかったな…我が影手縛りの術はそう簡単には解けん!」
「空夜君!」
「まずは貴様からだ!!」
「ぐっ…!」

咄嗟にトランスしようとしたが、両手までも黒い手に拘束されちまった
男の放った氷柱が、すぐ目の前に見えた
万事休す
そう思った、その時だった
俺の視界に広がる、さっきまで視界の端で見えていた碧

「っ…全く…狙う相手を間違えないでいただきたい…」


さっきよりも間近に聞こえる、サディスの声
何が起こったのか、俺は呆然と目の前の碧を見ているしかなかった

「少々、キツイかも知れませんが…燃えておしまいなさい…!!」

その言葉と共に、ゴォッ!!という音がした
一瞬、熱気と短い悲鳴が聞こえた気がしたが…すぐに静寂に包まれた
両手足の自由も戻り、俺はその時ようやく状況を把握した

「やれやれ…すみません、関係のない君まで巻き込んでしまって…怪我はないですか?」
「い、いや…油断した俺の方こそ…って、アンタ!その怪我っ!」

さっきまで、俺はサディスの背中しか見えていなかった
サディスが振り返って、初めて気がついた
奴の碧い軍服が…まるで赤い絵の具をぶちまけたかのように、真っ赤に染まっていたのを

「あぁ…これくらい、たいした事は…」
「アンタ馬鹿か!?大有りだろうが!!」

俺はサディスの腕を掴み、無理矢理その場に寝かせた
本当なら早くバクジュイの所に連れて行くべきなんだろうが、見て分かるほど出血が酷かった
時間が経てば経つほど、鮮やかな碧が真っ赤に侵食されていく

「こ、空夜君‥私は大丈夫ですから…;」
「何が大丈夫だっ、アンタは黙ってろ!」

自分がこんな大怪我をしておきながら、何でコイツは人の事を心配してんだ
たぶんこの傷は、さっき俺を庇った時に負った傷だ
こんな大怪我をして、身動きの取れない俺を庇った状態で…あの男の相手をしてたって事だ
手を貸そうかなんて言っておきながら、敵の術中にはまった…殆ど足手まといじゃねぇか
そんな自分に、俺は酷く苛立った

「とにかく止血しねぇと…このままじゃバクジュイん所につく前に手遅れになっちまう…」
「いや、そんな…私は大丈夫で」
「つべこべ言ってんじゃねぇよ!
 …とにかく傷口を見て見ねぇと…悪いが脱がすぞ」

傷口を確認するために、俺はサディスの服に手をかけた

「え;!?ちょ、空夜くっ」
「ばっ、動くんじゃねぇよ;!いいからジッとし、て…」

赤く染まった服を捲ると、赤々とした血が流れている所があった
しかしそれよりも、俺の視界を奪って離さないものがあった
まるで身体を切り刻まれた痕のような、痛々しい古傷
コイツの見た目からは想像ができないほど、多くの古傷が刻まれていた

「…あまり、見られたくなかったんですが…」
「あ…その、悪ぃ…」

サディスの言葉に、俺はやっと我に返った
俺の方を見て

「お見苦しいモノを見せてしまって、すみません」

なんて言いながら、苦笑しやがった
俺が勝手に見たんだ、別にこいつが謝る必要はない…
なのに、何でアンタは…

「…空夜クン…?」
「…何で、謝んだ…」
「え…?」
「っ、俺が勝手に見たのに、何でアンタが謝んだよ!それに…この怪我だって、元はと言えば俺が…っ」

こんな事、言うつもりはなかった
早く止血して、バクジュイん所に連れていかなくてはと思っていた
でも、止まらなかった

「俺は、結局足手まといにしかならなかっ」
「そんな事は、ありませんよ」

俺の言葉を遮って、サディスがそう言った
ゆっくり上半身を起こして、いつもの笑みを浮かべて

「守りたいものがあったから、私は戦えたんですから」

そう言って、微笑んだ
傷が痛む筈なのに、そんな様子を微塵も見せず…笑いやがったんだ
まるで俺に、これ以上心配をかけさせないように…

「っ…何が、守りたいもの…だ…俺は、守られる側じゃ…ねぇよ…」

俺は手を握りしめ、唇を噛み締めた
戦うための力を持っていながら、足手まといになってしまった自分に無性に腹が立って…悔しかった

「…世界を守るのが私の役目…
その世界の一部である君を守るのも…私の役目なんですよ…」

そう言うと、サディスはおもむろに俺の顎を持ち上げて、口ん中に何かを押し入れた
フルーツ特有の酸味と、甘い味が口の中に広がった

「そんな顔は、君らしくありませんよ?」

この言葉と口の中の甘いアメに、俺は一瞬呆気にとられた
でもすぐに、我に帰り

「…ああ、そうかもな…」

そう言って、苦笑した
さっきまで感じていた苛立ちは…不思議と治まっていた

「って!さっさと止血しねぇと!」
「いや、だから大丈夫ですから;傷口ももう塞がってますしっ;!」
「あぁ?そんな訳…」

傷口を見れば、さっきまで流れていた血が止まっていた

「この程度なら、自己修復が可能なんですよ」

そう言って苦笑しながら、サディスは服を整えて立ち上がった
俺もつられるように、慌てて立ち上がる

「さ、サディス!…サン…」
「ん?どうしました」
「その……庇ってくれて、…ぁ、あり…がと、な…!」
「…」

俺の言葉にサディスは少し目をぱちくりさせていたが、すぐに優しい笑みを浮かべて

「どういたしまして」

サディスの言葉とその笑みに…言っておきながら何だが、妙に照れ臭くて仕方なかった
俺は、このサディスとかいう男が苦手だ
…でもまぁ、嫌いではない…かもしれねぇな



※※※※※※※※※※後書きと言う名の懺悔※※※※※※※※※※
ほんっとすみません、あろう事か空夜さんの独白に無謀にも挑戦してしまってすみません…!
というか偽者すぎて申し訳ない…!
そしてさらに色々と謝らなきゃいけないようなところがいっぱいで…あまつさえそんな駄作を世に送り出してしまってすみませ…(ゲハッ)
因みにこの後でみっちゃんはさっちんと入れ違いで角端くんのトコにお邪魔してて、さっちんに見つかり連行
と、その前に角端くんがさっちんの服が血だらけ&穴あきなのに気づいて修復してくれるといい
んで何で怪我したのかとかの理由をみっちゃんが聞いて、その理由を(心配?でついてきた)空夜さんが罰の悪そうな顔して説明してくれればいいんだ
そしてみっちゃんに「さっちんを傷物にした責任とって嫁に来なさい!」とか言われて「突っ込みどころが多いが何で俺が嫁なんだよ!」といって欲しい(ぇぇえ)
んでさっちんが「あぁ、空夜君が来てくれると(色々と助かって)嬉しいですねぇ」って満面の笑みを浮かべて言えばいい
そして空夜さんは「ばっ、誰がいくか!!」とか言いながら照れてくれればいい(乙女か)
…後書きでも書散らしてしまってすみませんっしたぁあぁぁぁぁ(討ち死)

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な…!!!!!!!!
なんじゃあああこりゃあああああああ///////!!!!!!!!
こここここここれは何ですか何の祭ですかいやむしろテロですかはああああああああかかかか影ノ虚さはあああああああああああん////////////////////////!!!!!!
いやもう本当にこりゃ立派なテロ行為ですよ立件できますよ機動隊が出動しますよ

萌 と い う 機 動 隊 が ね !!!!!!!!(落ち着け)

いや落ち着いてなどいられませんね!!!!どうやら影ノ虚さんは私をシルヴぁーウィーク中に抹殺しようと企んでおられる模様!!!!!萌という凶器で!!!!なんと二夜連続で私を悶えさせるなんてそんな

体が 持ちませ…ん////(帰って)

いやいやまだ帰れませんね!!!!いやもう本当にどうなんですかこの2人マジでけしからん////!!!!!!というかうちの空夜こんな可愛いとかある意味オカルト!!!!というか昨日の影響でまともに見れない罠!!!!(重症)
しかし影ノ虚さんの空夜ってばもはや 本 人 !!!!!!本人すぎもいいとこですよ!!!私よりも細かく口調が合っちゃっております!!!(ド感涙)
言う事も本当空夜が言いそうってか 言う !!!!まだ若いので感情的になりがちな子です!!
それにしても白さっちんも紳士というか可愛いすぎて私本当押し倒sうわなんだやめろじゃまするなこのやろうjれ0あq:@[q:/2,p-@じおq 押し倒したい!!!!(言い切った)
ヘタレな空夜を許してください!!!(何)
後日談にも激しく悶えました!!!!(爆)ちょ、みっちゃん!!!(爆)空夜のツッコミが正確すぎて噴きました!!!
つかもう昨日のニヤニヤがまだ止まらないのにまさかの延長戦!!!!!!延長料金払うべきですか!!!!

からだではらいます(本当に帰れ)

まだ色々と言い足りないのですが確かにこの辺で失礼します!!!!もはや深夜テンションでのコメントすみません;;;!!!!
し、しかし本当に激しくありがとうございました!!!!ハァハァハァ!!!もうとっくに保存してしまいまってますが(!?)こちらの小説頂いてよろしいでしょうか!!?
ちなみに毎度お馴染み、頂く=サイト掲載の方向です!!!駄目でしたら私だけのちっちゃなハートのオアシス(ヤカマシイ)になる方向です…!!!!
はわわわわ…!本当にご馳走様でした/////!!!!
昨夜のログ!!あれぞまさにカオス…!!
しかし楽しみにしております///!!!!
たっ大変でしたら現ナマ(そのまま)でも構いませんのでーーーッ;;;!!!
ハレタカ 2009/09/21(Mon)02:34:58 編集
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