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ネタやら日々の出来事を書きなぐる処。
2017年10月22日 (Sun)
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2009年09月25日 (Fri)
ぶっちゃけもうおなじみになってきちゃったYO、どうしYO(自重しろ自重)

天薙様からのシドさんのプロフ(改良版)やハレタカ様から強奪(もっとソフトな言い方しろ)してきた企画TOP絵になる絵をそうそうにアップした気持ちはあるんだ

そして皆様からの温かい(そして萌えな)コメントへのお返事や

ウチの子にわざわざ回してくださったバトンとかにも答えたいんだ

でもこの萌えの創作意欲は誰にもとめられねぇのかもしれないのだ

いや、親御さんには止める権利がある、苦情が着たらそっこーで止めよう、ブログに書くのは止めよう(まて、書くのだけをやめるのか)

とりあえずまた妄想の産物でしかも超短いショートストーリーが誕生してしまいました

まぁ今回はサディ(白)→空夜さんなんだけれども(ぇ)

しかも何故か死闘中(何故!?)

何でこうなったかは不明だが、そして本当なら漫画で書きたかったのだがあえなく断念…!!!

自称・文章書きなのでせめて文章に起こしてしまえと文字にしました

因みに今現在書きたいなぁと思ってるよその子CP

バク×無我でほのぼの

ラルフさん×さっちんで何か小説…!(とにかく書きたい)

サディ×ナスク嬢でほのぼの、か白さっちんに泣きながら説教するなっちゃんとか←

深鏡×湯田でみっちゃんが湯田っちを弄り倒すかちょっと微裏に逝っt(マテ)

それとキリュゴヴで微裏でm(暴走すんな) てか、とりあえず、誰か白さっちんを押し倒してくれ(待てや親)

とまぁ、とりあえずしょうもない妄想の産物をもしよかったらどうぞ(笑)

え、ホントに見るの?
しょうもないよ?


















それに超、短いよ?


















後、へぼいよ?


















それでもいいなら、読んでやってください























「っ…ハァ…ハァ…」

荒い吐息が、彼の体力が尽き掛けている事を私に告げる
彼自身の赤い髪よりも赤い血が…彼の腕や身体を染めていた
そして私が握るこの剣と、私自身の身も…彼の色に染まっている

「っ…この…!」

肉弾戦では拉致があかないと踏んだのか、空夜君は自分の尾である蛇を私へとけしかけた
おそらく、捕まえる事は出来なくてもそちらに注意を引かせて不意打ちを狙っているのだろう
目の前まで迫ってきた蛇の攻撃を避けると…案の定、彼は素早く私の死角へ攻撃を仕掛けてきた

「…やはり、まだ若い…」
「ぐっ!?!?」

私のすぐ後ろで、短い呻き声が聞こえた
ゆっくり振り返れば、血反吐を吐きながら膝をついている彼の姿が見える
それもその筈だ
ついさっき、後ろから来た彼を”振り返らずに斬り捨てた”のだから

「っ…また…風、か…!」
「お察しの通り…始めたばかりは、君は私が魔法で風を操っているのに気付きもしなかったが…
 …どうやら学習はするようですね」
「っ…」

私の言葉が気に食わなかったのか、空夜君は私を睨みつけた
怒り、苛立ち、憎しみ……幾度となく向けられた、それ等が宿った瞳
目の前の濃緑の瞳にも…同じモノが宿っている
あぁ…私は何と、愚かな事か…

「もうこれでおしまいですか?」
「っ…」
「トランスモードというのも…案外たいした事ないんですねぇ」
「っ…ほざ、けっ…!!」

軋む身体を無理に動かして、空夜君は私に向かって来た
彼が私に攻撃を仕掛けてくる度に、私が彼の攻撃を避けて反撃する度に
彼の身体は、深紅に染まる
そして私は、彼の血でその手を染めた

「ぅ…ゲホッ…ハァ…ハァ…」
「最初の頃の威勢はどうしました?」
「ハッ…ハァッ…うっ、せぇ…!!」

血だらけになりながらも、まだ立ち上がる空夜君
彼の手足も、服も、何もかも…彼の血で染まっている
その姿に、胸が締め付けられた
私自身が、撒いた種だというのに

「…君なら、出来ると思っていたんですけどねぇ…」
「っ…ぁ、あ…?」
「君なら…私を…







殺してくれると、思っていたのに…」

そう思ったからこそ私は…愚かにも彼を傷つけた
自分を殺させるために、永劫とも言える生から逃れたいがために
無関係の彼を、傷つけてしまった

「ハッ…死にたがり、かょ…いつも、ヘラヘラしてた…アンタが、なぁ…ハハ…」
「…何がおかしいので…!!」

空夜君の方へと顔を向けた瞬間、腹部に衝撃を感じた
口に広がる、独特の鉄のような味
そして、自分の身体から流れ出るこの感覚

「…望み通り…俺が、アンタを…殺してやるよ…」

空夜君の声が、すぐ後ろで聞こえた
けれどその声には、さっきまで感じられていた怒りはなかった
それよりも、感じられたのは…

「だから…そんな、辛そうな顔…してんじゃねぇょ…」

彼の、優しさだった


※※※※※後書きと言う名の懺悔※※※※※
は、ハハハ!!!不完全燃焼で二酸化炭素中毒になっちまえよ自分!!!
もうホントすみません、やりたい放題でごめんなさいホント
どうやら今の私には自重という文字が理解できないらしい(おい待て)
しかも何だこれ、意味不明だなんじゃこりゃ
勝手に借りておきながらこの出来は酷いのではないのか
それでも日記に上げる辺り、お前命知らずもいいトコだ
…とりあえず自分で自分を罵倒しないといけない気がしたのでしてみました(ぇ)
てか、ホントすみませんハレタカ様
空夜さんばっか借りちゃってすみません…!!!
しかも短い上に意味不明でホントもう申し訳ない…!!!



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無題
え、それは…
サディ教頭とナスクの小説を 期待 してもいいと
そういう事ですね先生期待してます先生正座で待ってます先生
あと上の小説切ないです先生どうしてくれるんですか先生
取り合えずご馳走様でした(何なんだお前)
シン 2009/09/26(Sat)00:05:49 編集
自重すべきは私!!!
うわあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!(マシンガン連射→跳弾→全て自らの眉間に当たる)
そんぐらいのテンションで失礼しますハレタカですこんばんはあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!
それではそこ座ってこれの何がヘボイのか私に説明しなさい。いや待つんだ、原稿用紙はここにたくさんある。先にキミの脳内の妄想という名の引き出しに詰まった素敵な構想をすべて見せたまえ。(目が本気)
いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいやああああああああああああああああ////////////////////!!!!!!!!!超かっこいいんですがマジでヤバイです隊長本当ヤバイですってマジでこれ冗談抜きっすよマジで洒落なんないっすMAJIDE!!!!!!!!!!!!!!!!!そして 切 な 過 ぎ る !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
うおおお…!!!白さっちん本気で切な過ぎませんか…ッ!!!!!!_| ̄|●自らの死を願いつつ、願わぬ殺戮を繰り返してきたというのがマジで心痛極まります…!!!!(泣)
いやはやむしろこの短文でこの完成度は何!!??そこいらの怪談よりも怖過ぎるんですが影ノ虚さんの才能がッ;;;;!!!!!ガタガタガタガタ
ちょ…!!!!!ホントマジで素敵すぎる…ッッ//////!!!!!!!!!(感涙号泣)またしてもいただいていきます!!!!!!!!自重なんて言葉知りません!!!え、何語ですか?(何)
いや…ちょ、…多分この絵描きます。
影ノ虚さん宅の空夜が男前すぎる罠…!いや本当、描いたら即送りつけますのでご容赦ください…ね!!!!!

ハレタカ 2009/09/26(Sat)01:13:10 編集
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